ききっずかず・ひらがな・入学準備ひらがなな行
ひらがな練習プリント「な行」(な・に・ぬ・ね・の)(無料プリント・A4ヨコ)

▲ 実際のプリント(A4ヨコ・無料PDF)

ひらがな練習プリント「な行」
(な・に・ぬ・ね・の)

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👶 対象年齢
4歳ごろ〜(えんぴつで線をなぞれるようになったら。興味があれば3歳でもOK)
⏱ 所要時間
約5〜10分。1日1〜2文字ずつ、数日に分けても使えます
📄 用紙
A4ヨコ・ふつうのコピー用紙でOK(おうちのプリンター/コンビニ印刷)
✏️ ないよう
なぞり文字+筆順番号+ことばの絵+れんしゅうマス(答えなし・なぞり練習)

このプリントについて

がっくん がっくん

「な・に・ぬ・ね・の」の5文字のなぞり書きプリントです。むすび(結び目)のある「ぬ」「ね」は、ゆっくりなぞって形をつかみましょう。な行のことばの絵はなす・にんじん・ぬいぐるみ・ねこ・のりまき食べものとおもちゃという、子どもの生活に近いものばかりです。書く欄は、見本 → なぞり → 白いマスと段階的。な行には「結び」(線がくるっと輪になる部分)を持つ字が複数あるのが特徴で、ここが最初の関門になりやすいところ。結びのある字は、指でなぞる回数を増やすとうまくいきます。左には「なにぬねの」の一覧もついています。

こんなときにおすすめ

🌅 朝の支度がすんだあとの5分に☔ 雨の日のおうち時間に🎒 入学準備の「毎日の1枚」に

すすめかた(かんたん3ステップ)

  1. 結びのない字から始める線がくるっと輪になる「結び」は難しいところ。結びのない字から始めると、最初の成功が早く来ます。
  2. 結びは、指で何回もなぞる結びのある字は、えんぴつの前に指で3回ほどなぞっておくと、手が回し方を覚えます。
  3. 白いマスは、1字だけでOK4段目まで進めるのは1字で十分です。「今日は『ね』が書けた」で、じゅうぶん立派な1日です。

おうちの方へ ── 声かけのヒント

💬 こんなふうに褒めてみて
な行は結びが出てくる行です。結びは、ひらがなの中でもとくに手の動きが難しいところ。「くるっと回れたね」と、その部分だけを取り出して褒めてあげてください。ことばは、なす・にんじん・のりまきと食べものが多いので、ごはんの時間に話題にすると、字が生活とつながります。「これ、な行のなすだね」の一言で十分です。

うまくいかないときは

Q. 結びのところが、つぶれてしまう

輪が小さくなるとつぶれます。「まるを大きく」とだけ声をかけてみてください。大きめの結びの方が、字としてもきれいに見えます。

Q. 似た形の字がまざる

な行には形の似た字があります。同じ日に続けてやらないのがコツ。1字ずつ、日をあけて練習すると混ざりません。

つぎはこれ!

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