▲ 実際のプリント(A4タテ・無料PDF)
かぞえよう くだもの(10まで)
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- 👶 対象年齢
- 4歳ごろ〜(10まで声に出して数えられるようになったら)
- ⏱ 所要時間
- 約5〜10分
- 📄 用紙
- A4タテ・ふつうのコピー用紙でOK(おうちのプリンター/コンビニ印刷)
- ✏️ ないよう
- くだものの絵をかぞえて□に数字を書く(答えつき)
このプリントについて
りんごやバナナなど、くだものの絵を数えて□に数字を書くプリントです。「いち、に、さん…」と声に出して数えながら指をさすことで、数の名前と量が結びつきます。たし算・ひき算に進む前の、いちばん大切な土台づくりの1枚です。このプリントはたし算・ひき算の前段階です。やることは絵をかぞえて、その数を□に書くだけ。ポイントは並び方がだんだん難しくなるところで、ぶどう・りんご・いちご・バナナと数が増えていき、さいごのさくらんぼは10個が2段に分かれています。1列に並んでいれば数えやすいけれど、2段になったとたん「どこまで数えたか」がわからなくなる——数えるという行為そのものの難しさが、この1枚で体験できます。かず・入学準備の最初の1枚におすすめです。
こんなときにおすすめ
🎒 入学準備の「毎日の1枚」に🌅 朝の支度がすんだあとの5分に🍎 おやつの前の「かずクイズ」に
すすめかた(かんたん3ステップ)
- ゆびでさしながら数える絵を1つずつ指でおさえて「1、2、3…」。指を使うのは、とても良いことです。「頭で数えて」と言わなくて大丈夫。
- 声に出して、さいごの数を言う「ぜんぶで5こ!」と声に出すと、数えた結果が「答え」になります。ここが数を書くための橋わたしです。
- □に数字を書く声に出した数を、そのまま□に。数字の形があやしくても、数が合っていればこの1枚は成功です。
おうちの方へ ── 声かけのヒント
💬 こんなふうに褒めてみて
数えられることは、たし算より先にある大事な力です。答えが合っていたら「1こずつ、ていねいに数えられたね」と数え方を褒めてあげてください。まちがえたときは「いっしょに数えてみよう」と一緒にやり直せばOK。おやつの時間に「これ、なんこある?」と聞くだけでも、同じ練習になります。プリントの外に持ち出せる力です。
数えられることは、たし算より先にある大事な力です。答えが合っていたら「1こずつ、ていねいに数えられたね」と数え方を褒めてあげてください。まちがえたときは「いっしょに数えてみよう」と一緒にやり直せばOK。おやつの時間に「これ、なんこある?」と聞くだけでも、同じ練習になります。プリントの外に持ち出せる力です。
うまくいかないときは
Q. とばして数えてしまう
数えた絵にえんぴつで印をつけながら数えると、とばしません。2段になっているさくらんぼは、とくにこの方法が効きます。
Q. 2段になったとたん、わからなくなる
上の段を数えて、いったん「5」と言ってから下の段へ。区切ると急にラクになります。ここでつまずくのは自然なことです。


