ききっず運筆・あそびプリントせんなぞりぐるぐる
せんなぞり「ぐるぐる」(無料プリント・A4ヨコ)

▲ 実際のプリント(A4ヨコ・無料PDF)

せんなぞり「ぐるぐる」

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👶 対象年齢
2歳ごろ〜(えんぴつやクレヨンをにぎれるようになったら)
⏱ 所要時間
約3〜5分
📄 用紙
A4ヨコ・ふつうのコピー用紙でOK(おうちのプリンター/コンビニ印刷)
✏️ ないよう
うずまき線のなぞり練習(A4ヨコ・答えなし)

このプリントについて

がっくん がっくん

大きなうずまきをぐるぐるなぞる運筆プリントです(A4ヨコ)。手首をやわらかく回す動きは、「の」「ま」「ぬ」など丸みのあるひらがなを書くための大切な準備になります。えんぴつでもクレヨンでも楽しめます。この1枚は、ぐるぐる(渦巻き)だけを6つ集めたプリントです。しかも小・中・大の3サイズが、2段に並んでいるのが特徴。小さい渦は指先だけで、大きい渦は腕ごと——同じ「ぐるぐる」でも、サイズが変わると使う場所が変わるのが、この1枚で体験できることです。渦巻きはずっと同じ向きに回り続ける動きで、小さい子が自分から描く「なぐりがき」にいちばん近い形。だから、はじめてのえんぴつ練習にもなじみやすい1枚です。

こんなときにおすすめ

✏️ はじめてのえんぴつ練習に🌅 朝の支度がすんだあとの5分に🎒 ひらがな練習の準備運動に

すすめかた(かんたん3ステップ)

  1. 小さいぐるぐるから左の小さい渦から始めます。指先だけで回せるサイズなので、コツをつかみやすいところです。
  2. 外から、まん中へ赤い●は外がわにあります。外から中心へ向かって、巻き込むように回っていきます。「くるくる、中へ」と声に出すとリズムが出ます。
  3. だんだん大きい渦へ右にいくほど渦が大きくなります。大きい渦は指先では回りきれないので、ひじから動かすことになります。ここが練習どころです。

おうちの方へ ── 声かけのヒント

💬 こんなふうに褒めてみて
ぐるぐるは、子どもが自分から描きたくなる形です。だからこのプリントは「練習」というより遊びとして渡せます。小さい渦と大きい渦で手の使い方が変わることに気づけたら、それが大きな収穫。「小さいのは指、大きいのはうで」と言葉にしてあげてもいいですし、黙って見ているだけでも十分です。答えのないプリントなので、はみ出しも失敗もありません。

うまくいかないときは

Q. 大きい渦で、線が点線からずれる

大きくなるほど難しくなるので、ずれて当然です。ずれても最後まで回りきることのほうが大事。点線は目安くらいに考えてください。

Q. 途中でどこを回っているかわからなくなる

渦は同じ景色が続くので迷いやすいところ。紙を回しながら描くと、いつも同じ向きで手を動かせて迷いません。

つぎはこれ!

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