▲ 実際のプリント(A4ヨコ・無料PDF)
ぬりえ「いぬ」
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- 👶 対象年齢
- 2歳ごろ〜(クレヨンがにぎれるようになったら)
- ⏱ 所要時間
- 約10〜15分(じっくり派はもっと長くても)
- 📄 用紙
- A4ヨコ・ふつうのコピー用紙でOK(おうちのプリンター/コンビニ印刷)
- ✏️ ないよう
- 白い線画のぬりえ+色つきの塗り方例つき
このプリントについて
かわいいいぬの線画ぬりえ(A4ヨコ)。大きな絵柄で、腕をのびのび動かして塗れます。このいぬは走っている(跳んでいる)ところを横から描いた絵です。じっと座っている絵とちがい、足が前後に伸びていて、体が長いのが特徴。A4ヨコいっぱいに体が広がっているので、手を大きく動かして塗ることになります。前には骨が1つ置いてあり、これがいぬとは別の小さなパーツ。大きな面(体)と小さな面(骨・首輪)が両方あるので、塗り方を変えて楽しめます。垂れた耳と首輪は、体と色を変えると立体感が出ます。
こんなときにおすすめ
☔ 雨の日のおうち時間に🎨 はじめてのクレヨンあそびに👶 きょうだいの勉強タイムに一緒に
すすめかた(かんたん3ステップ)
- 長い体から塗りはじめるいちばん広いのは、横に長い体。ここを塗ると一気にいぬらしくなります。ヨコ長なので、腕を大きく左右に動かします。
- 耳と首輪を、ちがう色に垂れた耳と首輪を体とちがう色にすると、パーツが分かれて見えて立体的になります。
- さいごに骨をひとつ前に落ちている骨は小さなパーツ。白いままでも、うすい色をのせても。ここだけ丁寧に塗ると、いい仕上げになります。
おうちの方へ ── 声かけのヒント
💬 こんなふうに褒めてみて
このいぬは動きのある絵です。「このワンちゃん、どこに走っていくのかな?」「骨をとりに行くのかな?」と、絵の中の物語を話しながら塗ると時間が長くもちます。ヨコ長で腕を大きく動かすので、「うで、いっぱい動かせたね」と手の動きを褒めるのもこの1枚らしい声かけ。骨を残すか塗るかも、その子の判断にまかせてあげてください。
このいぬは動きのある絵です。「このワンちゃん、どこに走っていくのかな?」「骨をとりに行くのかな?」と、絵の中の物語を話しながら塗ると時間が長くもちます。ヨコ長で腕を大きく動かすので、「うで、いっぱい動かせたね」と手の動きを褒めるのもこの1枚らしい声かけ。骨を残すか塗るかも、その子の判断にまかせてあげてください。
うまくいかないときは
Q. 体が広すぎて、塗るのに飽きる
ヨコ長のいぬは面積が広いです。ぜんぶ塗らなくて大丈夫。輪郭のまわりだけ塗って中を白く残す「ふちどり」でも、じゅうぶん作品になります。
Q. 足の細いところがはみ出す
走っている足は細長い面です。先に輪郭の内がわをなぞってから中を塗ると、はみ出しにくくなります。はみ出しても、走っている勢いに見えます。


