▲ 実際のプリント(A4タテ・無料PDF)
ぬりえ「すいか(なつ)」
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- 👶 対象年齢
- 2歳ごろ〜(クレヨンがにぎれるようになったら)
- ⏱ 所要時間
- 約10〜15分(じっくり派はもっと長くても)
- 📄 用紙
- A4タテ・ふつうのコピー用紙でOK(おうちのプリンター/コンビニ印刷)
- ✏️ ないよう
- 白い線画のぬりえ+色つきの塗り方例つき
このプリントについて
夏にぴったりのすいかのぬりえ。赤・緑・黒と色の役わりがはっきりしているので、色を考えて塗る練習にもなります。この絵には、すいかが3つの姿で登場します。まるごと1個・三角に切った2切れ・大きな半月切り。同じすいかなのに、切ると中の赤が見える——それが1枚で見わたせるのがこのぬりえのおもしろいところです。まるごとの方にはしま模様の細長い面が並び、切った方には赤い実と黒いたね。つまり「外は緑、中は赤」を、塗りながら発見できる作りになっています。夏の食べものの話につなげやすい、季節の1枚です。
こんなときにおすすめ
☔ 雨の日のおうち時間に🎨 はじめてのクレヨンあそびに👶 きょうだいの勉強タイムに一緒に
すすめかた(かんたん3ステップ)
- まず、切ったすいかの赤から三角と半月の中を赤く塗ると、すぐ「すいかだ!」とわかります。いちばん気持ちのいいところから始めましょう。
- まるごとの方は、しま模様にまるいすいかには、細長いしまが並んでいます。1本おきに緑を塗ると、しま模様のすいかになります。
- さいごにたねを黒く半月切りの中に、たねが並んでいます。小さいので、いちばん最後に。ここまで塗ると、ぐっと本物らしくなります。
おうちの方へ ── 声かけのヒント
💬 こんなふうに褒めてみて
このぬりえは、「外と中で色がちがう」という発見が入っているのが特徴です。「外は何色?」「切ったら中は?」と、塗りながら形と色の関係を話すことができます。実際にすいかを食べた日に取り組むと、記憶と結びついて盛り上がります。たねを塗るかどうかは自由。数えながら塗ると、かず遊びにもなります。
このぬりえは、「外と中で色がちがう」という発見が入っているのが特徴です。「外は何色?」「切ったら中は?」と、塗りながら形と色の関係を話すことができます。実際にすいかを食べた日に取り組むと、記憶と結びついて盛り上がります。たねを塗るかどうかは自由。数えながら塗ると、かず遊びにもなります。
うまくいかないときは
Q. しま模様が細くて塗りにくい
細長い面は、小さな子にはむずかしいところ。しまを気にせず、まるごと全部を緑にしてもOKです。それでもすいかに見えます。
Q. 赤と緑の場所を逆にしてしまう
そのままでも大丈夫ですが、気になるなら切り口の絵を指さして「切ったら中はどうなってる?」と問いかけてみてください。答えは絵の中にあります。


