▲ 実際のプリント(A4ヨコ・無料PDF)
すうじれんしゅう(11〜15)
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🏆 さいごまで できたら、なまえ入りの表彰状を つくれます ▶ 🌟 がんばりカードに シールを はって、きろくしよう ▶- 👶 対象年齢
- 5歳ごろ〜(10までの数字が書けるようになったら)
- 📄 用紙
- A4ヨコ・ふつうのコピー用紙でOK(おうちのプリンター/コンビニ印刷)
- ✏️ 内容
- 数字のなぞり書き+よみがな+ドット+筆順番号(答えなし)
このプリントについて
11・12・13・14・15の数字をなぞって書く練習プリント(なぞり書き)です。2けたの数字を、1〜10と同じ流れで練習できます。1〜10とのいちばんのちがいは、どの数字も2文字になること。11から15まで、はじめの1文字はぜんぶ「1」で、かわるのは右がわだけです。となりの●は2つのわくに分かれていて、上のわくにはいつも10こ、下のわくに のこりが入ります。11なら上が10こで下が1こ、15なら下が5こ。読みは14だけ「じゅうし・じゅうよん」の2通りが書いてあります。書く欄は、色つき見本 → グレーのなぞり3つ → 白いマスの順です。
こんなときにおすすめ
🌅 朝の支度がすんだあとの5分に🎒 入学準備の「毎日の1枚」に🍚 夕はんの前のおちつき時間に
すすめかた(かんたん3ステップ)
- 上のわくは10こまず「ここは10」と確かめます。そのあと下のわくを数えて合わせれば、ぜんぶでいくつかがわかります。
- 左の「1」から書く色つき見本の①は、どの数字も左の「1」です。1を書いてから、右の数字へ進みます。
- グレー→白のマスへうすい数字を3つなぞったら、白いマスへ。2文字をマスに入れるので、1〜10より横に広く使います。
おうちの方へ ── 声かけのヒント
💬 こんなふうに褒めてみて
11から15は、「じゅう」と「いち・に・さん…」を組み合わせた読み方です。書けた数字をさして「じゅう…なに?」と、後ろ半分だけを聞くクイズにすると、1〜10で覚えた数字がそのまま使えることに気づけます。14のところでは「じゅうし」「じゅうよん」、どちらで読んでもかまいません。
11から15は、「じゅう」と「いち・に・さん…」を組み合わせた読み方です。書けた数字をさして「じゅう…なに?」と、後ろ半分だけを聞くクイズにすると、1〜10で覚えた数字がそのまま使えることに気づけます。14のところでは「じゅうし」「じゅうよん」、どちらで読んでもかまいません。
うまくいかないときは
Q. 右の数字だけ書いてしまう
「13」が「3」になったときは、「じゅうさん、だから、まず1」と、読み方の「じゅう」と左の「1」を結びつけて伝えてみてください。
Q. 2文字がマスからはみ出す
はみ出しても、形がわかれば大丈夫です。グレーのなぞりを見ると、2文字でマスひとつ分の大きさがつかめます。


