▲ 実際のプリント(A4タテ・無料PDF)
てんつなぎ「いちご」(1〜20)
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- 👶 対象年齢
- 4歳ごろ〜(20までの数字に挑戦したくなったら)
- ⏱ 所要時間
- 約5〜10分
- 📄 用紙
- A4タテ・ふつうのコピー用紙でOK(おうちのプリンター/コンビニ印刷)
- ✏️ ないよう
- 1〜20の数字を順番に線でつなぐと絵が完成(★★☆・答えつき)
このプリントについて
いちごの絵があらわれる1〜20のてんつなぎ。11〜20の数字が読めるようになったら挑戦してみましょう。この絵は、1枚の中でリズムが2回変わるのがおもしろいところ。まず5→6→7→8→9→10でへたのギザギザを上下に細かくきざみ、そこから11〜19では実のまるみを大きくゆったりと回ります。こまかい手の動きと、大きな手の動きが前半・後半ではっきり分かれているので、20個つないでも単調になりません。黄色いたねは最初から実の中に描いてあり、へたの緑と、★20から4へもどる赤い線も印刷済みです。
こんなときにおすすめ
🌅 朝の支度がすんだあとの5分に🚗 おでかけ前のすきま時間に☔ 雨の日のおうち時間に
すすめかた(かんたん3ステップ)
- てっぺんの1から、へたへ1はいちごのてっぺん、緑のくきのところ。2→3→4と下りると、へたのギザギザが始まります。
- 5から10は、上下にギザギザ5→6→7→8→9→10は、下がって上がってのくり返し=へたのとがりです。「ギザギザ、いくつある?」と数えながら進むと楽しくなります。
- 11から★20は、実を大きく一周10をすぎたら、あとは実のまるみにそって大きく回るだけ。11→…→19→★20と進むと、赤い線につながっていちごの完成です。
おうちの方へ ── 声かけのヒント
💬 こんなふうに褒めてみて
20個の点は、はじめて挑戦する子にはかなりの数です。だからこそ「20まで、ぜんぶ見つけられたね」と、数の多さをやりきったことを言葉にしてあげてください。とちゅうで疲れたら、そこでやめて大丈夫。「またやりたい」で終わるほうが、次につながります。完成したら、実を赤く、へたを緑にぬれば、いちごらしさが一気に増します。
20個の点は、はじめて挑戦する子にはかなりの数です。だからこそ「20まで、ぜんぶ見つけられたね」と、数の多さをやりきったことを言葉にしてあげてください。とちゅうで疲れたら、そこでやめて大丈夫。「またやりたい」で終わるほうが、次につながります。完成したら、実を赤く、へたを緑にぬれば、いちごらしさが一気に増します。
うまくいかないときは
Q. へたのギザギザで迷子になる
5〜10は点が近くて上下するので、いちばん迷いやすいところです。「つぎは下、そのつぎは上」と向きだけ声に出して、数字さがしは本人にまかせると進みます。
Q. 20個もあって、とちゅうで飽きる
へた(1〜10)まででいったん区切って、「あとは大きくまわるだけだよ」と残りの少なさを見せると、最後までたどりつけます。1日で終わらなくても大丈夫です。


