▲ 実際のプリント(A4ヨコ・無料PDF)
てんつなぎ「スイカ」(1〜5)
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- 👶 対象年齢
- 2〜3歳ごろ〜(1〜5の数字が読めるようになったら)
- ⏱ 所要時間
- 約3〜5分
- 📄 用紙
- A4ヨコ・ふつうのコピー用紙でOK(おうちのプリンター/コンビニ印刷)
- ✏️ ないよう
- 1〜5の数字を順番に線でつなぐと絵が完成(★☆☆・答えつき)
このプリントについて
スイカの絵があらわれる1〜5のてんつなぎ(A4ヨコ)。夏の風物詩の絵柄で、季節のおうち学習にもぴったりです。A4ヨコいっぱいに、大きな半月形のスイカが描かれています。緑の皮と白いところは最初から印刷されていて、上のふち(5→1)にも赤い線が引いてあります。子どもがつなぐのは1→2→3→4→5の4本で、その線の内がわが「赤い実」になるという仕組み。たねはすでに内がわに描いてあるので、線を引くと「たねが実の中に入った」のがひと目でわかります。左右のすみには、できあがりの見本になる小さなスイカも置いてあります。
こんなときにおすすめ
🌅 朝の支度がすんだあとの5分に🚗 おでかけ前のすきま時間に☔ 雨の日のおうち時間に
すすめかた(かんたん3ステップ)
- 右上の1からスタート1は赤い線の右はし。「ここから、赤いところのふちをぐるっと描くよ」と伝えてから始めましょう。
- 3がいちばん深いところ1→2→3と下りていき、3がスイカの底。そこから4→★5で上に戻ります。下って、上がるという大きなV字の動きです。
- ★5でふちが1周する★5は赤い線の左はし。ここまで来ると、上の赤い線とつながって実のふちが1周します。たねが内がわに入っていることを、いっしょに確かめてみてください。
おうちの方へ ── 声かけのヒント
💬 こんなふうに褒めてみて
この1枚は、つないだ線の内がわに意味が生まれる(=赤い実になる)のがおもしろいところ。「線で囲むと、中と外ができる」という感覚は、絵を描くうえでの大きな発見です。できあがったら内がわを赤くぬって仕上げるのがおすすめ。左右の小さなスイカを見本にすれば、色えらびにも迷いません。夏のおうち時間や、季節の話題づくりにも使える1枚です。
この1枚は、つないだ線の内がわに意味が生まれる(=赤い実になる)のがおもしろいところ。「線で囲むと、中と外ができる」という感覚は、絵を描くうえでの大きな発見です。できあがったら内がわを赤くぬって仕上げるのがおすすめ。左右の小さなスイカを見本にすれば、色えらびにも迷いません。夏のおうち時間や、季節の話題づくりにも使える1枚です。
うまくいかないときは
Q. たねをよけて線がゆがむ
たねの上を線が通っても大丈夫です。気にせず点から点へまっすぐ引くよう伝えてください。「たねは実の中にあるから、通っていいよ」と言うと安心します。
Q. 紙が横長で引きにくい
A4ヨコは、小さな子には手が届きにくいことがあります。紙を回して、引きたい線が手前に来るようにすると一気にラクになります。机のはしに紙を寄せるのも効果的です。


