▲ 実際のプリント(A4タテ・無料PDF)
てんつなぎ「ショベルカー」(1〜20)
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- 👶 対象年齢
- 4歳ごろ〜(20までの数字に挑戦したくなったら)
- ⏱ 所要時間
- 約5〜10分
- 📄 用紙
- A4タテ・ふつうのコピー用紙でOK(おうちのプリンター/コンビニ印刷)
- ✏️ ないよう
- 1〜20の数字を順番に線でつなぐと絵が完成(★★☆・答えつき)
このプリントについて
ショベルカーの絵があらわれる1〜20のてんつなぎ。アームやキャタピラのかたちを順番にたどって、はたらく車を完成させましょう。乗りもの好きの子に人気です。この絵は、3つの部分でできています。左上に大きく広がるアーム(3〜6・13〜15)、その先のバケット(7〜11)、右下の運転席(16〜20)。いちばんの特徴は11→12の小さなループで、ここだけぐるっと1回転する動きが出てきます。点だけでは形が決まらないので、うすい点線でガイドが引いてあります。大きく広がるアームと、指先だけで回すループ。いちばん大きい動きといちばん小さい動きが、同じ1枚に入っているのがこのプリントです。
こんなときにおすすめ
🌅 朝の支度がすんだあとの5分に🚗 おでかけ前のすきま時間に☔ 雨の日のおうち時間に
すすめかた(かんたん3ステップ)
- 運転席の上、1からアームへ1は運転席のてっぺん。2から左上に向かって、3→4→5→6とアームを大きく広げていきます。ここは紙をたっぷり使います。
- 11から12は、くるっと1回転7〜11でバケットまで来たら、11→12は小さなループ。うすい点線がガイドなので、そこをなぞるつもりで、指先でくるっと回します。
- 運転席をつないで★2013〜15でアームを戻り、16→17→18→19→★20で運転席をぐるり。20は1の下、これでショベルカーの完成です。
おうちの方へ ── 声かけのヒント
💬 こんなふうに褒めてみて
この1枚の見どころは、なんといっても11→12のループ。ここを回れたら「くるっと回れたね、いちばん難しいところだよ」と、難所を名指しで褒めてあげてください。アームとバケットがつながると、はたらく車らしい形になります。「なにを掘るのかな?」と想像を広げるのも楽しい仕上げ。オレンジと灰色でぬると、本物のショベルカーらしくなります。
この1枚の見どころは、なんといっても11→12のループ。ここを回れたら「くるっと回れたね、いちばん難しいところだよ」と、難所を名指しで褒めてあげてください。アームとバケットがつながると、はたらく車らしい形になります。「なにを掘るのかな?」と想像を広げるのも楽しい仕上げ。オレンジと灰色でぬると、本物のショベルカーらしくなります。
うまくいかないときは
Q. 11から12のループがうまく回らない
ここはこの絵でいちばん難しいところです。うすい点線を、えんぴつを持たずに指で2〜3回なぞってから書くと、手が回り方を覚えます。きれいに回らなくても大丈夫です。
Q. アームが大きすぎて、どこへ行くかわからない
3〜6は紙の左上まで大きく離れています。「いったん、ここまで行くよ」と先に6を指でさして見せると、迷わず進めます。


